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2009年01月06日(火)
分倍河原駅
期間:12月15日~12月31日
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京王線分倍河原駅下車、甲州街道に出て、美好町二丁目の交差点より一つ新宿寄りの角を北に入り、最初の角を右折、しばらく行った左側、約10分。
京王線府中駅下車、甲州街道に出て八王子方面へ、美好町一丁目の交差点を北に入り、最初の角を左折、しばらく行った右側、約13分。 昼限定の行列店で、2003年6月30日開店。 ■中華そば ふくみみ 2004年12月4日、午前11時37分に訪店。 先客(待ち)13人、後客10人、中華そば500円。 このような住宅街っぽい所で行列…。 お若いご夫婦が、L字型のカウンター内で、てきぱきとした動き、実に気持ちが良い。 特製中華そばが、チャーシュー3枚と煮玉子付とは、流行かな。 スープは、豚骨とトリガラからきっちりとダシを取り、魚介系を後から少しつけた感じ。 あっさり加減ながらもコクと旨味の豊富な、それでいて微かながらの魚介系が鼻腔、喉越しを心地良くさせている。 油が少し多目かなって印象。 麺は自家製で、コシのある細目のストレート、ちょっと独特な感じで優しさをイメージする。 具は、微塵切りしたネギ、メンマ、貝割菜、バラ肉ちょっと厚めで花札大のチャーシューはトロリとした旨さ。 女性客が多いのも、年輩客が多いのも納得できる味であった。 久々にスープまで飲み干した。 2008年2月28日、午後12時10分に訪店。 先客(店内待ち)6人、後客11人、中華そば大盛550+100円。 最初に来た時から、約4年が経っている、麺類が50円値上がりしていた。 この店の裏手の方に、ITやら新興企業やらのオフィスビル群ができていて、この辺りを若い方も多く歩くようになった。 この店は平日の昼間だけという、相当な狭き門。 ご主人が麺、若き奥様が盛り付け、接客と洗物はアルバイトの女性だろうか…。 奥様の背中には、おんぶされて寝ている赤ちゃんが…。 豚骨、トリガラ主体のスープ、強い魚介を感じることも無く穏やか。 自家製の麺は細めのストレート、これがまたスープに合う。 具は、ネギ、海苔、メンマ、肩ロースのチャーシューはトランプ大で厚く、ホロリと溶ける感じで美味。 前に来た時にあった、貝割菜が無い。 ネットで確認しても大半の写真にある貝割菜、そう言えば、貝割菜の無い写真も数点あったな…。 とにかく穏やかな春の陽射しを感じさせるような中華そばである。 ただ、量的にやや物足りないので、大食漢は大盛か、ご飯ものも注文された方が満腹感も満足できると思う。 掲載日付:2008/11/11
沿線ライター:棟梁さん
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です。











