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2008年11月22日(土)
分倍河原駅
期間:11月01日~11月14日
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▲7月12日は、二十四節気七十二候の「蓮始華」
ハスの花が美しく咲き始める季節になった。7月11日~13日の早朝、 郷土の森公園修景池で、「第48回蓮を観る会」が行われた。 「池水の濁りに染みぬはちす葉」というように、涼しげなハスの葉が水面をおおい、 白やピンクの花をつけた各種のハスが優美さを醸しだしている。 ▲古代のロマンが現代に花開く大賀ハス(2000年ハス)は、昭和26年 千葉県の検見川遺跡で古代のハスの実が発見され府中市で発芽実験に 成功したもの。修景池には、昭和48年に府中市内の公園から移植された。 会場には硬い果皮にくるまれた大賀ハスの種子が、発芽から浮き葉へ力強く 成長する過程が観察できるサンプルも展示されていた。(写真・中) ▲学校の生徒一行が、元気な足どりで会場にたどり着いた。 引率の先生は、「早寝早起きを心がけ、夏休みを元気に楽しく送ろう!」と激励する。 微笑ましい光景を見て、はるか昔の夏休みのころに思いを馳せた。 ▲江戸で、蓮の名所といえば不忍池。 この時期の行楽で、お似合いのカップルの誘いことばは、 「蓮を見にいこう!」であったらしい。 写真 (左)瑞々しい葉に蓮華が開く (中)水中で発芽した大賀ハス (右)清涼感漂う花蓮 掲載日付:2008/07/13
沿線ライター:キョンシーさん
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